2014年1月主要エステティックチェーン企業の経営レポートを発表しました
 

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ブースター(導入美容液・誘導美容液)に関する意識調査2014

美容経済新聞では、ブースターに着目し、消費者への浸透度の把握と、ポテンシャルを探ることを目的に、『ブースター(導入美容液・誘導美容液)に関する意識調査』を実施した。

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調査概要
調査目的
ブースター(導入美容液・誘導美容液)に関する意識の調査目的とする
調査対象 20歳代〜60歳代の男女
調査期間 2014年4⽉3日〜4⽉4日 
有効回答 有効回答数 500人
調査企画 株式会社美容経済新聞社 産業調査部
製造元 : 美容経済新聞 産業調査部
価格 : 0円(税込)
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【 サマリー 】

【問1】 使用状況 

◆現使用者21% 中止者14% 未使用者が最多57%
◆現使用者の98%が継続使用希望

 
「現使用者」のうち98%が継続使用を希望している。「中止者」のうち「今後使用したい」は58%。
「未使用者」は、「知らないから使用予定がない」が55%、残り45%のうち「知っているから使ってみたい」が30%だった。これらの層は、商品の認知度やきっかけによっては購買に結びつく可能性がありそうだ。

【問2】 使用きっかけ 

◆インターネット44% 薦められた29%
◆「身近な人の口コミ」「美容部員の薦め」「テスター」きっかけの割合がほぼ同数

 
44%はネットがきっかけ(25%は口コミサイト 19%はメーカーHPやネットのバナー広告)。
次いで29%は他者に薦められて購入(家族、友人、知人等からの口コミが15%、専門知識を持つ美容部員によるものが14%)。

【問3】 入手経路 

◆店頭購入が半数以上
◆使用きっかけでは最多がインターネットであったが、インターネット購入は32%

 
54%が店頭購入(美容部員のいないドラッグストア等33%、美容部員のいるデパート等21%)
使用きっかけで最も大きな割合(44%)はインターネットだったが、ネット購入は32%。ネット購入者のうちメーカー公式HPからの購入は21%、公式HP以外は11%だった。

【問4】 1番期待すること 

◆保湿効果32% 浸透力18%
◆使用者の半数は、商品から期待される効果を理解して使用

 
「保湿効果」への期待は32% 「化粧水等の浸透力を高めること」が18%。以下「ハリ・弾力感効果」14% 「アンチエイジング効果」13%と続いた。
「保湿効果」「化粧水等の浸透力効果」は、概ねメーカーサイドの説明に合致すると判断されるため、使用者の半数は商品の特質を理解して使用していると言える。

【問5】 中止理由 

◆期待した効果が得られなかった53% 価格理由31%
◆期待して得られなかった効果の上位2つ「保湿」「浸透力」は、使用時に期待した効果と同順

 
中止者の中止理由は53%が「期待した程の効果が得られなかった」であった。実感できなかった効果は購入時に期待した効果の上位2つと同順(保湿効果13% 化粧水等の浸透力が11%)
その他、価格が主な理由との回答は31%。従来の化粧品の手順に1つの手間が増える事が「面倒」という回答も14%あった。

結論 

 
現使用者の「継続使用」希望は高く、中止者の半数以上が今後の使用を希望していたことから、ブースターのポテンシャルは高い。
今後は、十分に認知していない未使用者をどうやって振り向かせるか、また、中止者で使用再開を希望しない層をどう呼び戻すかが課題だろう。

 

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