2014年1月主要エステティックチェーン企業の経営レポートを発表しました
 

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韓国コスメに関するイメージ調査2014

美容経済新聞では、「韓国コスメに関するイメージ調査」を実施した。

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調査概要
調査目的 韓国コスメに関するイメージ調査を目的とする
調査対象 20歳代〜60歳代の女性
調査期間 2014年8⽉1日〜8⽉3日
有効回答 有効回答数 500人
調査企画 株式会社美容経済新聞社 産業調査部
製造元 : 美容経済新聞 産業調査部
価格 : 0円(税込)
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美容サプリメントに関する調査2014


<調査主旨>

韓国は美容大国であり、個人の美意識の高い国であることは周知のとおりである。また韓国製化粧品の輸出額はこの10年間で6倍の成長を遂げる程の活況を呈している(韓国関税庁統計)。
そこで日本女性の「韓国コスメ」に対するイメージは現状どのようになっているかを把握し情報を提供する事を目的に、下記要綱にて「韓国コスメに関するイメージ調査」を実施した

<調査内容>
1・「韓国コスメ」の全体的イメージ
2・「韓国コスメ」の外観イメージ
3・「韓国コスメ」の価格に対するイメージ
4・「韓国コスメ」の安全性に対するイメージ
5・「韓国コスメ」の効果に対するイメージ

<考察>
◆認知度の低さと「安全性」危惧
「安全性」を除く全ての設問で「関心がない」「わからない」回答が最大であり、また、
「わからない」回答者ほど「マイナス」イメージを持っているような印象を受けた。
⇒関心度・認知度の低さがうかがえる結果となった。
⇒「安全性」を疑問視するイメージは強いようだ。

 
◆二極化
韓国コスメに対しては、全体的には「わからない」「関心がない」割合が高く、中には「全く興味がない」「今後使用する予定もない」という回答者も含まれると推察された。マイナスのイメージを持つ回答者も見受けられることから、認知度を上げることが市場の拡大と連動するとは一概には言えないだろう。
ただ、「実際に使用経験がある」「関心が高い」層も見受けられることから、韓国コスメに対して感度の高い層も存在する。年代別には、40-50代の中に商品や成分に関する知識を持っている層が多いと推察される。
⇒「わからない」「無関心」層と、韓国コスメに対して感度の高い層と両極端
 
◆「わからない」「無関心」層には、「韓国」を前面に出さない方が効果的な場合もあるのでは?
イメージについては大体半分は「わからない」「関心がない」層(もしくはマイナスのイメージを持った層)であることから、「韓国コスメ」を前面にアピールする事は、プラスに働かないこともありうる。B.B.クリームのように機能的かつ韓国のイメージが強くない商品がヒットした実績から、自分の要求を満たす「良い」商品であれば、製造元を問わず拡大するものと予想される。
⇒「韓国」製であることにより購買意欲が左右されることは低いのではないか。
 自分の欲する機能を有するかどうかが主眼。


※各設問毎の考察に関しては本調査レポートをご参照下さい。

 



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